人文科学の勉強方法について!地理編

公務員

こんにちは!めっしーです!

今回の記事では

「人文科学範囲多いから捨てようか迷ってるわ~」

「正直、地理とか何やっていいのかわからんし」

という方へ、地理の勉強法をお伝えします。

地理は歴史系と比較し、段違いに覚えることが少ないですが、その代わりに「知っている情報、覚えた情報」を「使って」解くことが求められます。

ではどのように勉強していったら良いでしょうか?以下、勉強方法を紹介します。

まずは地図帳で基本的な情報をインプット

 「人口の多い国ベスト10は?」

 「それぞれの大陸で赤道がどの辺りを通るか?」

 「ヨーロッパはどの国がどこにあるか白地図に書いてみて」

 さすがに全部は難しいですが、このように問われて、だいたい(6~7割)答えられるようであれば、次の見出しまで飛ばしてください。もし、「人口の多い国?中国が1位でインドが2位しかわからない・・・」というのであれば、ぜひ「地図帳」を使って、地理の下ごしらえを行うことをオススメします。

 「なんで地図帳なの?」 

と思うかもしれませんが、地図帳には地図だけでなく、各国の人口や言語、民族や宗教といったデータが掲載されています。 

 ざっとでいいので、こうした情報に弱い方は、太数字のだいたいの数値、赤道の通る国、各国の主要言語や宗教に目を通しておいてください。

 それをするのとしないのでは、試験に必要な知識を学ぶ上で、大きな違いになりますので、自信の無い方はぜひやっておきましょう!

必要な知識を習得

 地図帳でのインプットが終わったら、以下の教材を使って学習をしていきます。

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 前から読み進めていってもらえば問題無いと思います。

 

 きちんと附属の問題は解くようにしましょう!。間違えたら講義部分を見直してしっかり頭に入れます。

 

 できれば2~3周やりたいですね!

 

 ちなみに、ケッペンの気候区分や土壌の問題は頻出分野なので、この部分についてはしっかりやっておきましょう!またこの分野は、地理の学習は地学とも関連する部分があるので、もし地学も勉強する場合は、しっかり理解をしておくと役立つかもしれません。

問題演習へ!

 ここまで来たら、最後は問題演習です!

 地理の問題はシンプルに知識そのものが問われるものと、冒頭にもお伝えした通り、知識を「使って」問題を解くことが求められます。

 公務員試験の問題集を使ってどんどん問題を解いていきましょう!!問題集は何を使ってもOKです!書店でペラペラめくって「これだ!」と思うものを使ってください。

 私は以下の2冊を使いました。



 他の記事も読んでくださっている方は、「またかよ」と思うかもしれませんが、問題だけでなく、ちょっとしたテキストも載っているので、本当に便利です。また、過去問500はどちらにしても買うことになる方は多いかと思います。また国家公務員初級・人文科学もこれ1冊で日本史や世界史も載っているので便利です。

 結局は反復するのが大事です。間違えた問題については、地図帳や地理Bの集中講義も使いながら調べて知識を定着させ、理解を深めていってください。

まとめ

今回の記事では人文科学の地理の勉強法について紹介しました。

勉強法としては、

地図帳で下準備をする(赤道がどう通るかや赤道上の国や各国のデータを頭に入れる)
必要な知識を習得する(参考書を2~3周する)
問題演習(地図帳や参考書も使って理解を深める)

地理は暗記量が少ない分、思考力が求められますが、しっかり対策すれば大丈夫です!

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