自然科学の勉強法についてー苦手な方はぜひ!ー

公務員

こんにちは!めっしーです(^^)!

今回は自然科学の勉強法について紹介していきます!

「自然科学は正直捨てるつもりだった・・・」

「他の科目勉強したいよ・・・」

「そもそも自然科学はニガテすぎて嫌」

と言いたくはなるかもしれませんが、一度記事を読んでみてください。

確かに、学生時代に文系を選択し、センター試験(現:共通テスト)用に1科目生物を勉強しただけ、とかいう人はそうゆう思考になりがちかとは思います。戦略的に何か(科目・分野問わず)を捨てることには多くの人はなると思うのですが、一度試験自体の全体像を見てから判断しましょう!

かく言う私も自然科学が不得意でした。そんな私が、受験した市役所上級の教養試験で、自然科学の問題を6問中4問ほど解答できた勉強法について紹介しています。

自然科学について

 自然科学は生物・化学・物理・地学・数学の5科目で構成されています。出題数としては市役所上級の教養試験40中約6問ほどです。ですので、決して出題数は少なくないです。

積極的に取り組んでいきたいのですが、まずはそれぞれの科目の特徴を見ていきましょう。

 また、特徴とともに、科目の優先度合も併せてお伝えします!

(優先度☆☆☆☆☆)生物・地学 

 何と言っても、自然科学のオススメ科目は生物と地学です。2科目で共通するのは暗記要素が強く(丸暗記はダメですよ)、取り組みやすいことです。また地学については、人文科学の地理と共通するところがあるので、セットでやると理解しやすいですし、効率的です!

 出題数としては生物約2問、地学約1問という程度ですが、難易度が低い科目なのでぜひ取り組みましょう!

(優先度☆☆☆)物理・化学

 学生時代に理系を選択した方であれば、生物・地学と優先度が変わるかもしれません。(そんな方はこの記事読まないかもしれませんが・・・)

 物理・化学についても、「問題」のレベル的には低いのですが、そもそも学生時代に物理や化学をやってこなければ、勉強を進める時に苦しみながら取り組むことになると思うので、その意味では生物・地学を先にやった方が気持ち的に楽かもしれません!

 とは言え、苦手な方でも取り組みやすいような方法を紹介しますので、読み進めてください!

 出題数としては、物理約1問、化学約2問といったところです。「難しいレベルの問題」というのは出題されないので、得点できるようにしたいです。

 

(優先度☆)数学

 正直、数学は時間を割くことについて、オススメできません。ただでさえ、数的処理に時間を取られている上に、出題数が少ない(出ても1問)にも関わず、もう1つ同じように得点できるようになるまで時間のかかるものに取り組むのは非常に効率が悪いです。

 「ちょ~っとだけ数学やりたい!数学好きだったし!」

というのであれば、止めはしませんが・・・

 出題数は約0~1問です。

問題演習の前に簡単な教材をやろう!

 ※基本的に自然科学が苦手な方を想定しています。そうでない方は飛ばしてください。

 さて、各科目の特徴がわかったところで、勉強に取り組んでいきたいですが、まずは

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 これからやりましょう。「理科アレルギー」の人には特におすすめです!

 2周~3周やってから公務員試験用の教材に挑むと理解度かなり違うはずです。

 これで生物・地学・物理・化学全て基本的なことが網羅されていて、分厚いですが、非常にわかりやすく(大きなイラスト・大きめの文字で)作られています。ですので本の厚さにビビらなくても大丈夫です!

 附属の問題があるので、公務員試験用の教材に取り組む前にまずは、この問題を何回解いてみましょう!

 正直、これを反復しただけで本番解けた問題もありました。

いざ問題演習へ!

では問題演習へ移りましょう!以下がオススメの教材です。



 このブログではお馴染みの教材ですね。過去問500は何と言っても「過去問」なのでやっておいた方がいいです。ただ、問題演習として最初に着手したときは「頻出範囲」や「実際のレベル」を確認する程度にしてもよいと思います。

「国家公務員初級」はレジュメ部分の重要項目が綺麗に整理されており、また問題も「初級」とあるわりに、市役所上級と同程度の問題もざらにあるので、どんどん解いていきましょう!

 この2冊を反復すれば、自然科学は対応できると思います。それでも時間があってまだ何かやりたいと思う方は、


 こちらをやってもいいと思います。これにも頻出内容等についての記述があるので、それを踏まえて、どこまでやってどこまでやらないかは(分野レベル、問題集レベルで)各自の状況次第です。

 例えば、

 「この問題集は全ての問題を反復したけど、こっちは本当に頻出のところだけやろう」

 「自分はこの問題集だけでいいや」

 「私は、自然科学は頻出項目だけに絞って反復しよう」

 いろいろやり方はあると思いますが、自分に合うと思う方法を選んで取り組んでください!

まとめ

 いかがでしたでしょうか?今回の記事では以下のことをお伝えしました。

  • 自然科学についてー生物・地学・物理・化学・数学から出題
  • 生物・地学は優先度高く、数学が優先度低い
  • いきなり公務員試験用の教材に着手する前に簡単な教材に取り組もう
  • 問題演習は各自の状況で臨機応変

 私自身、自然科学(特に物理と化学)が自信がなく、不安に思っていましたが、「小中高の理科がまるごとわかる」を3周ほど反復してから、試験用の教材に取り組んだら、スムーズに進められました。ですので、苦手な方はぜひ試していただきたいです。

 それではまた!

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