コロナワクチン接種会場運営

公務員

「ブログ始めました!」

からいきなり投稿できなくなってしまって、自分でも想像を絶するほどの三日坊主甚だしかったのですが……

今日からぼちぼち再開していきます!

次はもっと続けられるようにします(笑)

 まぁ、ただ何もしていなかったわけではなく、タイトルにあるようにコロナワクチン集団接種会場の運営をやってました。

正直、今の段階ではほとんどこのブログは読まれていないと思うんですが、自分としては「転職して公務員になろうとしている人」に対して、

「転職してどうだったか?」

「前職と比べて何が大きく違うか??」

などを発信していきたいと思ってます。

その一環として今回はコロナワクチンの集団接種運営について少し紹介できたらと思います。

1.どう運営しているのか(本市の場合)

 

 まず、本市では市役所の中に「コロナ対策室」ができます。基本的にここが本部になるのですが、ここから、運営業者に向けて

「ワクチンの接種会場の運営委託したいんで、入札しまーす!」

と発注します。そこで落札した業者が最前線で接種会場の運営を行います。

もちろん、ワクチン接種なので医療従事者がいないと成立しません。さらに市の職員も居合わせるため、現場には

(運営)業者 + 医療従事者 + 市職員

の三者がいます。

基本的には業者と従事者が実動部隊で、市の職員は実動部隊からの問い合わせやイレギュラーに対応します。

2.辞令がでてから

 市役所のコロナ部隊(と呼ぼうと思います)は、先述の「コロナ対策室」の専従の職員(本部)兼任の職員の二つに別れます。

兼任の職員は普段は自分の所属で仕事をしています。

例えば、市民課(一般の皆様が一番利用する部署。転入届とか転出届とか)とコロナ部隊とか、教育委員会とコロナ部隊とか。

今のところはこの兼任の職員が現場に居合わせることになっています。

で、本部現場に対して指示に沿って動きます。

とまぁ、こんな感じで運営を行っているんですが、困ったのは…..

急に辞令が来る

んですね。いやぁ、もう本当に(笑)

辞令の前日に

課長「君明日辞令あるけど、頼むわ」

僕&上司「…………!?え?」

って感じで言われるんだけど、そんなに田舎なところじゃないから普段の通常業務で割と残業過多(自分は若干少なくて30~40時間くらい)で人数少ないから余裕は無かった。

ただ、個人的にはこれほどまでには他の業務でやりがいを感じなかったので(ちゃんとあるよ!)、気持ちは切り替わっていた。

自分というより、上司の方が

上司「うちの係は人数少なくて、今でもいっぱいいっぱいなんで…..」

  「あの部署の方が人がいると思いますけど……」

とかなり喰い下がっていたが、

課長「でもこの基準の対象者だとこの子(自分)になるだろうし、協力しないわけにはいかない」

と言ってバッサリ切られた。

本市だとまぁこんな感じで、市役所の職員は動いています!

今日は久しぶりなのでこの辺で!またね!!

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